たまごひめ物語


愛知県運命鑑定。


№9、簡単な実例。
バイク事故に遭ったが相手の保険屋とトラブルに‥。

奥さん長女は、二黒土星年、一白水星月、七赤金星日生まれが、三碧木星年、八白土星月、一白水星日に交差点で止まっているとき、バイクに乗っている若い男の子に追突され、修理費30万円だと言うが、相手の保険屋といざこざが起きるトラブルになった解決方法は、家系を聞いてみると、

・奥さんには独身の弟長男がいる。

・実家の母三女は、姉長女夫婦に子が無く姉婿は他界していて、姉長女は施設に入所している管理をしている。

・母三女は奥さんたち兄妹に姉長女の財産のうち生前贈の準備をしている。

・母三女は自分の保険が満期になるので、奥さんにどうするかを相談した矢先に事故に巻き込まれた。

・その前にも同じ三碧木星年、八白土星月、一白水星日に、奥さんの自動車のフロントガラスが割れた。

・事故に巻き込まれる前に、奥さんの息子長男が志望校でなく第二に進学したので学校内で暴れまくっていた。

親孝行をしてはいけない人が親孝行をしている意と女名義の負担があるから、息子長男が母親に「弟長男である叔父を無視してはいけない。おばあさんの姉婿が出しゃばりを怒っているよ」と訴えている意味が分かり、主人や弟長男の立場を重んじることだという意味も分かり、母三女に「これからはいっさい手も足も出さないから弟長男と仲良くすると結婚の縁が出来る」と告げた。

だが母三女は怒り狂っていたが、これからの自分たち夫婦と息子の幸せを優先して会わないことを誓ってから、息子が素直になり、登校するようになったばかりか、バイクに乗っていた若い男の子が謝ってきてくれ、保険会社との話もすんなり解決した。


いじめられている息子は誰の魂の里帰り…。

息子長男がいじめに遭い、何も悪いことをしていないのにと言うが、母長女は母親へ暴力を振るう父親を憎み、近くに住んでいる離婚した叔母(父親は長男で妹二女)と、日帰り温泉に行ったり、ショッピングや買い物をしたりして、行き来をして毎日を過ごしているのは、偽善の罪だから魂が分離していることを教えるために、息子がいじめられていると分かった。

母長女と暴力を振るう父親と離婚した叔母といじめられている息子は、すべて同じ魂であり、優しさと出しゃばりと憎しみが入り交じって、支離滅裂で魂が分離してしまった意味が分かった。

母長女父親を許し、姪として叔母とはいっさい付き合わないと誓えば、いじめっ子を引き寄せなくなる意味が分かり、母長女は父親への憎しみを消し去り、叔母との交流をやめてから、いじめられなくなった。


お祝い事の前後に何かが起きる。

母は近くに嫁いだ娘長女と、毎日のように買い物に出掛けているが面白くないのは、婿養子を取り跡を継いだ娘二女。

だが大人しい二女は何も言えず、ただ我慢をしているだけだった。

母の日のお祝いに、娘長女が花束を持ってやってきた母親は、大喜びで受け取り「いつもすまないね」と言い、娘長女も「いつまでも元気でね」と言い、長話をしてから帰った。

その後、母はいそいそと花瓶に花を生けたが、堪忍袋の緒が切れた二女は、その花を捨ててしまい、母の日を境に、母と娘二女の喧嘩が始まった。


義母親の徘徊。

義母親が徘徊するのは、長男嫁が実家に毎週のように行き、親孝行をしている意味が分かったが実行しなかった。

長男嫁は二女で、その親は「毎週のように娘を呼んで親孝行をさせているのが何故悪い!」と言っている。

姉長女は結婚する気はなく、五十すぎても独身で家に居座っている。

弟長男は結婚と同時に新居を建てて出て行ってしまったので、後に残ったのは姉長女と両親であり、その両親も次第に年老いていくのが分かるので、親孝行のつもりで、毎週のように顔を出しているのが二女。これでは義母が徘徊するわけだ。

それよりも実家の親がもし徘徊したなら、もっと厄介なことになりかねない。

その矢先に実家の父親が認知症になり、母親が介護するにどうしても嫁いだ二女の手も借りたい。

その直後、二女の娘二女がうつ病から統合失調症になり、それどころではなくなってきた。

義母親が徘徊しても実行しようと思わなかった二女は、いっさい手も足も出さないと誓い、弟長男との行き来だけし、夫側の兄弟との縁を深めていった。

それから次第に義母親の様態が良くなり徘徊も収まり、娘二女の統合失調症も良くなってきた。


命日の意味。

二黒土星年、七赤金星月に四男が母親を引き取り、四緑木星年、二黒土星月、四緑木星日に他界した。また妻は胆石の手術を受けたり、息子二男が事故続きや犬を跳ねたりしているばかりか職を転々としたり、長男は結婚して家を出て暮らしていて孫が生まれても、沙汰をしてくれない‥‥。

二黒土星年は長男が家を継げない意があり、他の姉弟が母を引き取ったことを現し、七赤金星は親孝行をしない姉弟を毛嫌いする意があり、他界したのが四緑木星年や二黒土星月と四緑木星日から鑑定すると、亡くなった四男が「母親を本家兄に謝って丁重に返してくれ」と、切なる願いを訴えていることを現している。

だが本家兄長男は拒んだが、息子長男が独身で絶えてしまう意味が分かったので、亡くなった弟四男の願いを聞き入れて母親を引き取ってからいろんな禍が収まってきたばかりか、沙汰のなかった息子長男夫婦との行き来が多くなった。

一方、本家の兄夫婦の息子長男も結婚の縁が出来た。


息子夫婦に子が出来ないのは‥。

母親は息子夫婦に子供が出来ないのは、嫁に原因があると思っていたが母親自身にあったと気づいた。

母親長女の弟長男夫婦は親と同居していたが、母親長女は毎日実家に行って年老いた母親の世話をしていたから、弟嫁とも折り合いが悪く喧嘩が絶えなかった。

命の絆の法則を理解して、弟長男嫁との折り合いが少しずつ良くなり、弟嫁と仲良くなってから男の子が誕生した。


親切心の出しゃばりが不倫だよ。

姪長女は、離婚して実家の敷地に住んでいる父親の妹二女(叔母)が不憫でならず、毎週のように行って労り世話をしている時に、主人が不倫していることとは無関係だと言い張り、夫婦喧嘩が起きている。

その挙げ句、毎日、叔母の所に行き主人の愚痴を言っていたが、不倫だけでなく暴力を振るうようになってしまってから、叔母の所へ行っていることが浮気だとようやく分かった。

魂の原理から見れば、叔母が離婚した相手と主人と同じ魂であり、叔母と姪たる本人が同じ魂になるから、魂の浮気だと気づかせてくれていた。

夫婦以上に離婚した身内に親切心で出しゃばってはいけないと主人が訴えていた。


嫁いで若死にした娘を祀らず。

息子長男夫婦に子供が出来ない原因は母親だった。

それは嫁いでから子供が出来ずに亡くなった娘長女を可哀想だからと、娘の嫁ぎ先から戒名を写し写真を祀っているからだった。

戒名と写真や娘の物を納めてから、結婚七年目にして男の子が誕生した。

その孫息子が亡くなった娘さんの命を授かったと分かってから、ようやく気持ちが和らいできた。


非行の原因はおばあちゃん。

離婚した娘長女は、母親が病気がちで働けないので、子供たちを母親に預けてパートに出かけていたが、女手一人ではパートの仕事の収入は少なく家計が苦しい。

だが親の心子知らずで、子供たちは勉強もせず非行グループに入り、夜中に帰ってくるのは、母親に子供たちを預けていたことの間違っていることを訴えているからだと分かり、お互いの亜合い鍵を返し合い、離婚した弟嫁に心から詫び、母親との縁を少しずつ他人行儀にした直後に、高収入の仕事に変わることができ、子供たちが非行グループから離れ、立ち直ることが出来た。


鉄骨業を営んでいる夫婦は悩んでいた。

最近、二度も泥棒に入られたり、長年いた従業員が突然辞めたりして、仕事が減る一方で、このままだと倒産に追い込まれてしまう。

だが原因は、奥さんは二女で実家の兄嫁と折り合いが悪い母親を引き取り、雇用をしてからだと気づき、兄夫婦に詫びて、母親を実家に戻してからいままで以上に仕事が増えてきた。

なぜ従業員が突然辞めたのかを理解すれば良かったのだが…。

大部分の経営者は身内と他人を差別して雇用しているから、トラブルが起きたりするが辞めた従業員は、縁を切られた長男だったことを思い出し、兄嫁と母親と不仲にさせた原因は、毎週行っては親孝行をしていたことを、この従業員が教えてくれていたと気づいたからです。