たまごひめ物語


№8.「ここ」と「そこ」と「あそこ」。

「ここ」が作った罪は「ここ」には来なくて「そこ」や「あそこ」に罪を背負うようになる。

なぜ「ここ」に罪が来ないのか? それは「ここ」が気づくための試練を与えられているからです。

例えば、祖母が兄妹の長男嫁を憎んで追い出し、実家の親に孝行をした場合、息子長男や孫娘長女に罪を背負わせている。

その罪は自動車事故や突然死、アトピー性皮膚炎や引き籠もり、登校拒否やうつ病、離婚問題や借金問題など起きたりして、罪を作った祖母に訴えかけているのだが、その祖母自身は気づかずのうのうと生きているのが現状です。それを気づいてもらい、追い出した長男嫁に対しての心の中で詫びたり、再会して罪を許してもらったりすれば、必ず禍が消滅してきます。

だがこれがいまの社会ではなかなか理解してもらえず、つぎから次へと禍を招き入れて、宗教の餌食になっています。

それを一人でも多くの人が霊悟姫物語のサポーターになっていただき、教え導いてもらいたいのです。

また間違った祀り事や陰祀りだけでなく、親切心で出しゃばって墓参りをしている負担を子供や孫たちが訴えかけているのだが、それに気づかず「先祖供養をしないと祟りや因縁が断ち切れない」ということを信じたり、鵜呑みにしていたりしているため、蟻地獄のように深みにはまってしまっていることを、理解出来るように解き明かしていきます。



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