たまごひめ物語



№4.健誠立命の意味

・一白水星が付けば、離婚や気管支系統やアレルギー問題がある意があり、先妻や後妻、先の夫や後の夫、また養父母がいたり、養子縁組をしていたり、両方の親に立場と順序を無視して親孝行をしていた負担を教えている。

・二黒土星が付けば、長男が本家を継げない悲しさの意があり、養子娘の代や女側の出しゃばりで、他の姉弟が継いだりして婿養子の存在になり下がっている負担を教えている。

・三碧木星が付けば、フラフラあそびほうけさせたり、結婚の縁が無かったりしている意があり、長男以外の他の兄妹が親孝行をして、陰祀りや祀り事や偽りの墓参りをしている負担を教えている。

・四緑木星が付けば、子が無かったり、婿養子のようにされている意があり、女側の姉妹との縁が強かったり、長男以外の他の兄妹との縁が強かったりして、本家と分家が入れ替わった負担を教えている。

・五黄土星が付けば、代々の旧家だが本家を長男が跡を継げずに絶えた意があり、後妻や後の夫の子が跡を継いだり、子が無く養子や養女をもらったり、他の兄妹が親孝行をしていたりした負担を教えている。

・六白金星が付けば、独り身や精神的病やうつ病やお金のトラブルの意があり、養子娘の代や嫁いでいても心が嫁がず、女側の出しゃばりで親孝行をしていた負担を教えている。

・七赤金星が付けば、親孝行をしない長男夫婦を毛嫌いしている意があり、親が忠誠心を求めすぎて、他の子供を近づけて親孝行をさせて、立場を欺いた公文書の負担を教えている。

・八白土星が付けば、ギャンブルや道楽者、借金地獄や遺産相続問題の意があり、身内の雇用負担、墓や祀り事の負担、土地や通帳が女名義の代でもめ事や合い鍵の負担を教えている。

・九紫火星が付けば、長男嫁が本家を継げない苦しみの意があり、長男以外を近く住まわせ親孝行をさせていたりして、嫁と姑のいざこざを起こした負担を教えている。



はじめに戻る