たまごひめ物語



№3.健誠立命とは。

あなたや子供や孫に生年月日があり、一白水星~九紫火星までの組み合わせで成り立っていて、親や祖父母の付き合い方や兄妹の立場と順序や意識を正すために誕生したのです。

初めに書いたいろんな出来事は、健誠立命に紐解く鍵が隠されていますので、それを調べて家系図と照らし合わせて解読します。

この健誠立命は気学や九星学、また四柱推命や六世占術のように、相性や方位、時期や年回りの善し悪しの鑑定や占う方法ではありません。

九星学が編み出されて以来、先任たちが研究を重ねて、今日まで受け継がれてきましたが、これを命の絆の法則に当てはめて見ると、すべてが当てはまるようになっています。

何があてはまるかと言えば、気学である九星学と魂の原理とすべて一致しているからです。

命の絆の法則とは何かと言えば、兄弟姉妹の先祖の元は長男夫婦であり、長男夫婦の先祖の元は両親であり、だから長男夫婦が跡継ぎになる法則であり、健誠立命と命の絆の法則は、切っても切れはい霊糸や絆で結ばれている原理原則であることが分かりましたが、これを先哲たちが知っていたかどうかは定かではありませんが、いままでの運命学にはない鑑定方法であり、本人の生年月日には、先祖や親兄妹の生きた人生を教えてくれるための人生の道しるべであり、どう子供や孫に受け継がせていくべきかの羅針盤の役目をしていると、認識するべきだということを導いていきます。

だが現在の運命鑑定には、一個人だけでなく夫婦や親子の相性や嫁や婿の相性まで鑑定したり、また一個人の家相や風水に囚われてしまったりして、本来あるべき人の道を無視しているのが現状だと思います。

そのために何かが狂い始めてしまい、誰でもいいから親孝行や誰でもいいから先祖供養にして、もっと深みにはまってしまい、家系が絶えてしまっています。

誰も前世を知らないが、人の道を欺いてしまって、前世は現世、現世は来世、来世は前世をいま現在共に生きていることを知らないと、いろいろな災難に遭遇してしまいます。

例えば、 ・長女の前世は兄妹の長男嫁が現しています。 ・長男の前世は兄妹の長女婿が現しています。 ・長女婿の前世は義兄妹が現しています。 ・二男の前世は兄妹の二女婿が現しています。 ・二女の前世は兄妹の二男嫁が現しています。

まだ前世を知る前世の再会は幾通りもあり、誰も嫌いことができない命の絆の法則がありますが、身内と他人で区別でなく差別で物事を判断するから、出会いや起きた出来事や禍に遭遇した年月日が教えてくれているのです。

健誠立命鑑定は、命の絆の法則を基本にして、今まで生きてきた人生を振り返り、付き合いや立場と順序を正しき道に修正することを目的にしています。

起きた年月日や時間をメモに書き留めておいて九星を調べれば、何が原因なのか意味が分かってきます。



はじめに戻る